減薬ではなく……?

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肺がん治療開始から今月で7年6ヶ月が経ったコケ子です。

2018年から5年間お世話になったタグリッソとお別れし、2023年10月からEGFRMET両方の遺伝子変異に作用する薬剤の治験に参加することに。

10/23(月)が初回投与。4泊5日の入院で行いました。

3週後の11/13(月)に2回目投与。外来で行いました。

そして12/4(月)の3回目投与は再び入院にて行う予定でしたが、好中球数が足りずにスキップとなってしまいました。

次回は3週後の12/25(月)で、それまで通院しなくても良いと言われていたのですが。

治験コーディネーターさんからTELがあり、「好中球の変化を見たいので、お手数ですが12/11(月)と12/18(月)に血液検査をさせていただけませんか?」とのこと。

結局、週一で病院通いかぁ〜〜

目次

血液検査の結果

コーディネーターさんにも主治医にも「何度も来ていただくことになって申し訳ないです」と言われましたが、好中球がいつ回復するかわからないまま細菌感染の恐怖に怯え続けるのもしんどいですから、むしろありがたい。

で、本日の血液検査で正常範囲からはみ出した項目は以下の通り。

TP(総たんぱく) 6.4Low
T-Bil(総ビリルビン) 0.3Low
RBC(赤血球数) 382Low
MCV(平均赤血球容積) 98.7High
MCHC(平均赤血球ヘモグロビン濃度) 31.3Low
MONO%(単球) 8.1High
BA%(好塩基球) 1.7High

白血球数は基準値まで戻ってました。

問題の好中球数も、投与NGだった先週6.8だったのが、17.7と著しく回復していました!良かった〜

減薬する方向と聞いていたのに

B病院主治医

ところで次回の投与量についてなんですけど……
製薬会社としては減薬せずにもとの量でやってほしいとのことで。

コケ子

そうですか〜(そりゃあ製薬会社としてはもとの量のデータが欲しかったんだろうからなぁ)

B病院主治医

で、もとの量でやるとまた好中球が減っちゃうから、増やす注射をね……

コケ子

え!その注射やだな!!
(やばっ心の声がダダ漏れてしまったっ)

B病院主治医

やったことある?

コケ子

いえ、やられそうになって拒否したことなら7年前に。
ジーラスタですよね?

B病院主治医

そうそれ。
僕もあんまり気が進まないな。
そこまでしてもとの投与量にこだわることないと思うんだよね……

コケ子

う〜……

そりゃあね、減らしたら最後、2度と増量はできないものを、積極的に減薬したいわけではないけれども。

あの副作用がキツいと言われるジーラスタを打つのも怖いよぅ(涙)

B病院主治医

ま、絶対製薬会社の言う通りにしなくちゃならないってことはないし、今日決めなくても、25日の投与当日でも間に合うから。

コケ子

はい……

決めるのは自分

製薬会社の意向や、主治医の意見はわかりました。

でもね、結局決めるのは私自身なのです。

治験じゃなくても、どんな治療を受けるにしても、最終的に選択するのは自分なのです。

あと2週間、よ〜く考えてみよう。

しかしコレ、最初から3週ごとの投与じゃなく4週ごとにすれば無問題なのでは……?(そこは変えられないらしい)

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