CTガイド下経皮的針生検を受ける・その3(2026年4月7日)

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肺がん治療開始から9年10ヶ月が経つコケ子です。

次の治療法を決めるために増大した腫瘍の生検を行うことになり、4/7(火)〜4/8(水)に1泊2日で入院してきました。

入院手続き〜治験終了後の検査(大量採血を含む)〜入院中担当してくださる先生の訪問までの記事はこちら

生検中の様子の記事はこちら

目次

2時間の安静

血を吐くかもしれないから」と渡されたペーパータオルを詰めたビニール袋を抱え、検査室から車椅子で病室まで運んでいただいたコケ子。

ベッドになんとか移動するも、針を刺された右胸が痛くてとても横になれそうもありません。2時間は安静にしているようにと言われていたのですが……。

コケ子

あのう、安静にする際の姿勢は仰向けで横になる感じですか?座ったままでは駄目でしょうか?

車椅子を押してくださった方は看護助手さんだったようで、ナースステーションまで確認しに行ってくださり「どんな体勢でも良いそうです!仰向けでも横向きでも座ったままでも!」と伝えてくれました。ありがとうございます!

座って前屈みにはなれるけど、上体を後ろに反らすことは痛くてできず、ベッドの頭側半分をリモコンで90度近い角度まで起こし、寄りかかって休むことに。

1時間ほど経った頃、担当医(針生検に関わる入院中のみの担当医)と呼吸器内科の主治医が一緒に様子を見に来ました。

コケ子

息を吸うと右胸が痛くて、浅い呼吸しかできません

と訴えましたが、2人とも「あー……それはまあしょうがないかな……」という反応です。

B病院新主治医

ひとまず空気塞栓や気胸といった重篤な合併症は起きなかったんで安心してください

コケ子

はい……(この痛みは放置かぁ

レントゲン撮影

さらに1時間ほど経った17時10分頃。レントゲンの時間がやってきました。

一応安静の目安2時間は過ぎているけれど、念のため看護助手さんによる車椅子送迎つきです。お手数をおかけします……。

撮影時に「大きく息を吸って〜止めてください」って指示が入りますが、息を吸うとめっちゃ痛いんで無理でした!小さく吸って止めただけ(汗)。

18時前に担当医がレントゲンの結果を知らせに病室へ。

「ちょっとね〜出血した部分がモヤモヤっと写ってたけど大丈夫そうです。明日の朝もう1度レントゲン撮りますが、おそらく予定通り退院できますよ」とのこと。

やはり出血しているのか……今まで喀血はなかったけど、これから起きるのかな?

少し不安になり、ペーパータオルを詰めたビニール袋をすぐ手に取れる位置にスタンバイするコケ子でした。

カロナールを貰う

夕食は18時予定なのですが、少し遅れている模様。先に夜勤の看護師さんがバイタルを取りに来てくれました。

熱を測ると37.5度。あれれ、ちょっぴり発熱してる?

コケ子

穿刺した右胸が息を吸うと痛くて、横になれる気がしません

と看護師さんに伝えると、傷口の絆創膏を確認したり胸の音を聴診器で聞いたりして、「出血が続いている様子はないですが、痛み止めを貰いましょうか」と。待ってました〜!!

コケ子

はい!お願いします(ありがたや〜)

看護師さんが持ってきてくれたカロナールを服用すると、痛みがだいぶおさまりました。良かったぁ。

夕飯はほぼ完食できたし、ベッドを倒して横になることもできてホッ。

あとは一晩過ごして何事もなければ、明日退院できるはず!

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