肺がん治療開始から10年2ヶ月が経ったコケ子です。
ここ数年の経過は、タグリッソ耐性・気管支鏡検査でMET増幅が見つかり治験(2023年10月から2年5ヶ月)→増悪で治験終了(2026年3月)・針生検で増悪部位には元々のEGFR19欠失しか見つからずタグリッソリトライ、となっております。
4月からタグリッソを飲み始め4ヶ月経過。EGFR19欠失のみの部位には効いているけれど、MET増幅もある部位が動き出すのは時間の問題かと思われます。
ただCTは7月に撮ったばかりで次の予定はまだないし、よほどのことがなければタグリッソを継続することになるだろうな、と思いつつ1人で病院に行ってきました。
血液検査の結果
血液検査、レントゲン、診察と流れるようにスムーズに終了(検査結果が出るまでは診察に呼ばれないので、1時間半ほどの待ち時間はありましたが)。
主治医との会話も特筆すべきこと無し!
腫瘍マーカー・CEAは6.5。治験終了時(3月)が15.9で、5月6.0→6月5.7→7月5.7と推移。今回まあまあ上がっちゃいました。
主治医からすると「まだ低く保てている」という判断のようで、タグリッソ継続です。
その他、血液検査で正常範囲からはみ出した項目は以下の通り。
CRE(クレアチニン) 0.83High
WBC(白血球数) 31Low
RBC(赤血球数) 363Low
MCV(平均赤血球容積) 102.8High
MONO%(単球) 11.1High
クレアチニン値は高め安定。私の場合、タグリッソの副作用で高くなるんです。治験中は正常値に戻っていたので、本当に腎機能がダメージを受けているわけではないみたい。
今後の予定
今後の予定は、
- 10/19(月):採血・レントゲン・診察
となっております。来月は通院しなくて済む!ヤッタ〜♪
このぶんだと年内はタグリッソを引っ張ることになるかもな、と思っています。副作用がほぼなく過ごせるボーナスタイム、意外と長くてありがたい……。










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