肺がん治療開始から10年1ヶ月が経つコケ子です。
近年の経過としては、タグリッソ耐性(2023年)→治験(〜2026年3月)→タグリッソリトライ(2026年4月〜)と来ていまして、タグリッソリトライ後初の造影CTを撮ってみることになりました。
結果は来週7/27(月)の診察時に聞きます。
血液検査
来週の診察前に検査しないで済むように、主治医が造影CTと同日に血液検査を入れてくれました。タグリッソ処方に当たっては1週間前の検査結果でも問題ないとのことで。
CTの予約は16時だったので、採血は15時半頃。どこからでも採っておくんなさい!と両腕を担当看護師さんに見せたのですが……。
良さげな血管が見えにくいのはいつものことなんですけど、両腕を触りまくってもありかがわからないようで(汗)
うっすら見える左手の甲から、なんとか採っていただきました。
血管探しに苦戦
お次はCT検査室前に移動し、造影剤を入れるルートを取ってもらいます。
しかしここでもどうにも血管が見つからない……!?
最初のトライで失敗し別の看護師さんに変わったものの、やはり血管は行方不明。
水分は十分とっていたんですが、汗に回ってしまって血管内にとどまってくれなかったようです。病院周辺の気温37℃でしたからね〜。
左腕の幻の血管(見えないけれど奥まったところにある)でトライしたところ、ビリビリッと電気が走るようなショックが!
針が神経に触れてしまうとこういう感覚なんですね!初めて経験しました。。
結局、うっすら見える左手の甲(=採血に使った血管)の少し上流に針を刺し、なんとかルートが取れました。お手数をおかけしてすみません(滝汗)。
やっぱり不味いイオプロミド
CTの撮影自体は順調に済みました。
ただ相変わらずイオプロミド(造影剤)は変な味がするし(血管に注入した薬の味がなぜかフワァ〜っと口腔内に広がるんですよ!なんで!?)、手の甲はめっちゃ熱いし。この検査、好きになれないな〜。
単純CT(造影剤なしのCT)じゃダメなのかな?と思ったけれど、胸部のついでに脳も撮っているから、造影剤は必須なのかも。
脳は別にMRIという手もありますけど、まだそこまで耐え難くはないので大丈夫です。
今後の予定
さて今後の予定は、
- 7/27(月):診察
となっております。
本日行った血液検査と造影CT検査の結果がどうなるか……。
今のタグリッソリトライはそう長く続かないのはわかっているけど、もうちょっと引っ張れるといいなあ。









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