目次
私のこと
はじめまして。起田コケ子(おきたこけこ)と申します。50代主婦です。コケ子とお呼び下さい。
大まかな病歴
2016年5月に、肺腺がん EGFRエクソン19欠失 ステージ3bと診断されました。
陽子線+抗がん剤治療にて寛解したかと思われましたが、2017年2月に脳転移が判明。ステージ4へ。
脳転移はガンマナイフ治療にて消失。
しばらくは安定していましたが、2017年11月に肺内転移が見つかりました。
タグリッソがファーストライン承認されるまで無治療で待ち、2018年10月から服用開始。
5年間タグリッソのお世話になりましたが、ついに耐性がついてしまい、2023年10月で終了。
2024年現在、治験参加中です。
どんなブログ?
私の「死ぬまでにやりたい100のこと」の中に、wordpressでブログをやる。という項目があるので、この度叶えてみることにしました!
自身の備忘録として、肺がん治療の経過や日常で気づいたこと、考えたことなどを綴っていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。




コメント
コメント一覧 (2件)
こんにちは、
ブログ大変勉強になりますし、希望の光です
去年年末、姉が肺がんステージ4と診断されました。
いま、治療を選択する段階なのですが、治験も二つ提案されています。
ドクターに質問したところ、今の時点なら治験参加できるけど タグリッソ耐性後の治験は ほぼないと言われました。受け持ちの患者さんでもいないと。
でもコケ子さんは、治験の提案あったのですよね?かなり運が良かったのでしょうか?それとも、一般的にはあるものなのでしょうか?宜しくお願いします
こんにちは!コメントありがとうございます。
お姉様のこと、ご心配ですね。
タグリッソ耐性後に受けられる治験は、今でもいくつかあるようです。なので一般的にはある、ということになるかと……。
治験はタイミング、と言われています。先生が「今なら」とおっしゃるのにも理由があるのだと思います。
私にわかることでしたらお答えしますので、またいつでもご連絡くださいませ。