肺がん治療開始から10年1ヶ月が経ったコケ子です。
直近の治療としては、タグリッソ耐性・気管支鏡検査でMET増幅が見つかり治験(2023年10月から2年5ヶ月)→増悪で治験終了(2026年3月)・針生検で増悪部位には元々のEGFR19欠失しか見つからずタグリッソリトライ、という経過を辿っております。
4月からタグリッソを飲み始め3ヶ月ほど経ち、腫瘍がどうなっているか確認するため、先週7/21(火)に造影CTを撮りました。
その日に血液検査も済ませたので、今日はレントゲンと診察のみです。一人で車を運転して病院へGO!
診察
今日の院内は比較的空いていて、レントゲンも診察もそこまで待たずに受けられました。
体調はどうですか?
2週間ほど前に風邪をひき咳が酷かったんですが、そこから発熱に至らないよう必死に努めました
今は大丈夫ですか?
はい、ほぼ治っています
良かったです
CTも血液検査も問題ないですね
(タグリッソ開始前と先日の画像を比べて)この大きくなっていた腫瘍、タグリッソを始めてから少し小さくなりました
おお〜
コケ子さんの腫瘍は2種類あって、片方は治験薬が抑えてたんですけど
ああ、MET増幅があるほうですね
そうそう、そちらも今のところ縮小したまま維持できてます
治験薬止めたら大きくなってくるかなと考えてましたが
まあ時間の問題だと思ってます
もしMET増幅ありの腫瘍が大きくなるようなら、今度はそっちから生検しましょう
(え、また生検?必要あるかな……?)
その時もまたLC-SCRUM-TRYで検査していただけるんですか?
そうです
治療の変わり目には何回でも受けられますからね
ありがたいですね……
コケ子はLC-SCRUM-TRYという臨床研究に参加しているので、状況が変わるたびに50種類のがん関連遺伝子変異を調べてもらう事ができるのです。
それは本当にありがたいのですが……生検は……できればあんまりやりたくないなぁ。。(←少し懲りている)
血液検査の結果
なお、血液検査で正常範囲からはみ出した項目は以下の通り。
T-Bil(総ビリルビン) 0.3Low
UN(尿素窒素) 23High
CRE(クレアチニン) 0.80High
RBC(赤血球数) 381Low
MCV(平均赤血球容積) 100.0High
NEUTRO%(好中球) 63.3High
LYMPH%(リンパ球) 23.2Low
MONO%(単球) 11.4High
好中球が多いのは、採血時にひいていた風邪が細菌性だったってことかな。
そしてクレアチニン値の上昇、やっぱりきました。私の場合タグリッソの副作用で高くなるんですよ。
腫瘍マーカー・CEAは5.7。治験終了時(3月)が15.9で、5月6.0→6月5.7と推移。今回は先月と変わらずでした。
現状維持なら御の字です。
今後の予定
今後の予定は、
- 8/31(月):採血・レントゲン・診察
となっております。
来月からいよいよサッカーJ1リーグ2026-27シーズンが始まります。8/8(土)の開幕戦、我がジェフ千葉はアウェイでサンフレッチェ広島と対戦なのですが、奇跡的にチケットが取れたので、夫と共に応援旅行に行ってきます!
厳しい暑さが続きますので、皆様も体調を崩さぬよう、くれぐれもご自愛くださいませ。









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