肺がん治療開始から10年が経つコケ子です。
直近の治療としては、タグリッソ耐性・気管支鏡検査でMET増幅が見つかり治験(2023年10月から2年5ヶ月)→増悪で治験終了(2026年3月)・針生検でもともとのEGFR19欠失しか見つからずタグリッソリトライ、という経過を辿っております。
4月からタグリッソを飲み始め、先月の検査では腫瘍マーカーCEAが15.9から6.0まで下がりました。
2ヶ月経過でさらにマーカーが下がるのか、はたまた上昇に転じるのか?
今日は夫は仕事を休めず、自分で車を運転して病院に行ってきました!
検査〜お散歩〜診察
採血とレントゲンを済ませ、診察まで時間があるので近くの公園を散歩してきました。
蒸し暑くて、早々に冷房の効いた病院に戻る羽目に(汗)。

診察は混んでいるようで、予定の時刻から1時間くらい待ちました。先生も少々お疲れのご様子。
結果から言うとタグリッソ継続となったのですが、処方箋の押印を忘れ、会計時に事務の方が「先生の印鑑がないので、貰ってきますね!」と対応してくださいました。私も気づかずすみません!
そろそろCTで腫瘍の大きさを見てみることになり、日時の調整などをして診察終了です。
血液検査の結果
本日、血液検査で正常範囲からはみ出した項目は以下の通り。
UN(尿素窒素) 26High
RBC(赤血球数) 366Low
HGB(ヘモグロビン) 10.9Low
MCV(平均赤血球容積) 105.5High
MCHC(平均赤血球ヘモグロビン濃度) 31.1Low
MONO%(単球) 8.9High
治験中の採血より検査項目が減っている事もありますが、だいぶはみ出しが少なくなりましたね〜。
私の場合、かつてタグリッソの副作用でクレアチニン値の上昇がありました。今回はギリ基準値内でしたが、次回は超えてきそう。
腫瘍マーカー・CEAは5.7。先月は6.0だったので、微減です。
う〜ん、ここらが底かなぁ。EGFR19欠失のみの部位には効いているって事だと思うけど、MET増幅もある部位が増大してくるのは時間の問題ですからね〜。
今後の予定
今後の予定は、
- 7/21(火):採血・造影CT
- 7/27(月):レントゲン・診察
となっております。
今のタグリッソリトライ期間は、特別に与えられた人生のボーナスタイムのようなものだと思っています。
こんなに副作用のつらさが少なく、自由に活動できるのはありがたい限りです。










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