治験薬6回目(2024年2月26日)ジーラスタ添え

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肺がん治療開始から今月で7年8ヶ月が経ったコケ子です。

2018年から5年間お世話になったタグリッソとお別れし、2023年10月からEGFRMET両方の遺伝子変異に作用する薬剤の治験に参加することに。

初回投与:10/23(月)
2回目:11/13(月)
3回目:12/4(月)のはずが好中球が足りずスキップ→12/25(月)に変更
4回目:1/15(月)初ジーラスタ
5回目:2/5(月)
6回目:2/26(月)

これまでの経験上、3週ごとの投与を2回繰り返すと、3回目は好中球が減りすぎて出来なくなると思われます。

前回2/5は、前々回1/15にジーラスタボディーポッドを使用して好中球増産の手助けをしてもらったおかげで投与出来たのですが、あまり好中球数は多くありませんでした。

できればジーラスタは毎回ではなく1回おきくらいにしたい、という私の希望を汲んで、2/5にはジーラスタを使用しないことに。

そのため、今回はもしかしたらスキップになるかもな〜(というかもうスキップ確定でしょ♪)くらいの気持ちで病院へ向かいました。

目次

投与可能だった

診察室へ入ると、ちょうど先生が治験コーディネーターさんに電話連絡しているところでした。

B病院主治医

あ〜コケ子さん投与OKで〜す

コケ子

(えっウソっ!!??)

B病院主治医

(電話を終えて)こんにちは〜

コケ子

こんにちは、よろしくお願いします。
あの〜今日投与できちゃうんですか?

B病院主治医

できますね〜

コケ子

くぅっ……スキップする気満々だったのに……

できるんなら仕方ない。副作用対策のお薬の処方やら、今回ジーラスタを使用するかどうかを話し合います。

効いている気がこれっぽっちもしない薬をやめて、変化を感じた薬を多めに処方していただきました。

で、ジーラスタですが……

今回の好中球数は12.6(投与に必要な数値は10)。次こそスキップになりそうな値です。

意図的にスキップを挟んで体力を回復したい気持ちもありましたが、それはもうちょっと先の馬術競技会やサッカー遠征などのイベント時にあたるように持っていくか……と考え、今日はジーラスタをお願いしました。

血液検査の結果

血液検査で正常範囲からはみ出した項目は以下の通り。

TP(総たんぱく) 6.0Low
ALB(アルブミン) 3.8Low
T-Bil(総ビリルビン) 0.3Low
Na(ナトリウム) 146High
Cl(クロール) 109High
CK(クレアチニンキナーゼ) 33Low
重炭酸塩 28.4High
リパーゼ 56High
WBC(白血球数) 29Low
RBC(赤血球数) 363Low
HGB(ヘモグロビン) 11.5Low
MCV(平均赤血球容積) 98.9High
NEUTRO%(好中球) 44.3Low
MONO%(単球) 10.5High
EO%(好酸球) 5.6High
BA%(好塩基球) 2.1High
網状赤血球 23.3High

血、足りてないしタンパク質も足りてないね。

さて、腫瘍マーカーですが。CEA1.2!

前回1.1だったのでほぼ変わらず。10/17(治験前)には10.5だったので順調です!

もう一つの腫瘍マーカーシフラは前回・前々回共に3.9で基準値越えだったのですが、今回は2.7で基準値内でした。

シフラってホント上がったり下がったり波があって、気にしてもしょうがない感じ。

治験薬投与→造影CT→ジーラスタ装着

今日は造影CT撮影も入っていて投与とどちらが先になるか?という状況だったのですが、先に外来の治療室があいて呼ばれました。

ということは、CTの後にジーラスタボディーポッドをつけてもらわなくてはなりません(金属が含まれているから)。

ジーラスタボディポッドとはこんなヤツ

治療室の方々にはお手数をおかけしてしまいましたが、無事に全ての行程を終えることができました。

ありがとうございます!

今後の予定

今後の予定は、

  • 2/27(火)21時頃ジーラスタボディーポッドを自分で外す
  • 3/18(月)治験薬投与7回目

となっております。

副作用の体調不良が長引かないといいなぁ……。

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