スーパートレニア(カタリーナ)の植え付け

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お庭の植物管理を任され3年目に突入した、園芸オンチ部コケ子です。

夏に元気な花として、以前から注目していたトレニア

元気にモリモリ育って、初夏から初冬まで花が続くと聞き、ぜひ育ててみたいな〜と思っていたのですが……。

昨年春に購入したトレニア(4株セットになっていたお安い苗)を夏前に全滅させた前科あり(滝汗)。

また枯らしてもなぁ、という苦手意識も無くはないけれど、今年はPWさんの品種苗・スーパートレニアを選んで、大切に育ててみようと決めました!

何がスーパーって、めちゃくちゃ強健で生育力が凄いらしい。

目次

5/31:カタリーナの3色を購入

PW(PROVEN WINNERS)さんのスーパートレニアには2種類の系統があるらしい。すっきりした花色のカタリーナと、バイカラーでやや大輪のグランティアだそうです。

私はカタリーナのカラーの方が好みなので、今回はそちらから選ぶことに。

カタリーナはピンクリバー・ブルーリバー・アイスリバー・アメジスト・ラムレーズンの5色展開。

その中からピンクリバー、ブルーリバー、アメジストの3つを購入してみました。2026年5月31日のことです。

個人的にはアメジストの深い青紫が一番好みです。

6/4:アメジストを鉢植えに

我が地方は6/3に台風予報となっていたので、行き過ぎるまで植え付けずにポットのまま管理していました。

まずはアメジストを物置にあったクラフトボール30型鉢に植えてみます。いつも通り、培養土に元肥・マグァンプKと殺虫剤・オルトランDXを適量混ぜまして。

根っこチェック。あんまり根が張っていませんね〜。なるべくいじらずそっと植え付けました。

ちょっと心配な根っこ量

早く鉢いっぱいになって欲しいので、茎伏せという手法を用いることに。

ビヨッと長い茎を地面に貼り付けるように伸ばし、節の部分に土をかけて埋めちゃいます。トレニアは節から簡単に発根するので、何もしないより数倍早くこんもり育つんだそう。

土を茎の節めがけてぶっかける

完成です。早く大きくならないかな〜。

節からたくさん発根して大きくなれよ〜

6/4:ピンクリバーとブルーリバーを挿し芽に

さて、ピンクリバーとブルーリバーをどこに植えよう?(計画性のなさが園芸オンチ部

少し考えることにして、今日のところは伸び伸びの枝をカットし挿し穂を作ってみましょう。

水挿しでも土挿しでもどっちでも大丈夫らしいですが、今回は発根したかが目視できる水挿しを選びました。一部土挿しも試してみます。

左上がブルーリバー、右上と下がピンクリバー

ちゃんと発根したら庭のあちこちに地植えしたいな。※登録品種は「種苗法」で守られており、個人利用以外で増やすことは禁止されています

6/5:ピンクリバーを地植えに

翌日、花壇にピンクリバーを植え付けました(特に変わったことはせず)。根っこの写真を撮り忘れたけれど、弱々しくはなく回り過ぎてもいない、普通の根っこでした。

ピンクリバーへの愛が薄いのか、写真がこれしかなかった

一株で十分広がってくれることを期待していますが、広がりが遅いようなら挿し芽株でカバーするつもり。どうか挿し芽が無事育ちますように。

6/8:ブルーリバーを鉢植えに

ブルーリバーは迷った末にアメジストと同じ型の鉢に植えることに。その鉢を週末に買いに行ったんで、植え付けは週明けの6/8となりました。

いつも通りの風景

根っこは3色購入した中で一番回っていたので、少しほぐしてから植えてみます。

根っこの量がすごいので底を少しほぐす

植え付け完成。

茎の伸びっぷりもなかなか

ピンチ(摘心)したほうが良かったかな?と思うような奔放さですな。高さのある台に置いて枝垂れるように育てるつもりなので、ひとまずこのまま行きます。

アメジストが一番心配なのに挿し芽をしなかったのなんで?と自分に問いたい。とりあたまだから仕方ないね!

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