お庭の植物管理を任され、この春で3年目に突入した園芸オンチ部コケ子です。
夏に元気な花といえば、ニチニチソウですよね!これはずうっと前から知っていました。
手間要らずで勝手に大きく育つし、秋までずっと花が咲き続けるし、こぼれ種から翌年も発芽するという、大変ありがたい植物です!
我が家では出てきた芽を選抜し、毎年花壇のどこかで育てております。
ただ、品種名がないお安いニチニチソウなので、ちょっと面白みに欠けるのです。色も白とコーラルしか生き残っていないし。
なので今年はちょっとお高いけどカワイイ品種苗をお迎えすることにしました!
サントリーフラワーズさんのキャンディスパークルという八重咲き・極小輪という品種です!
パールホワイト
キャンディスパークルは2026年の新商品で、パールホワイトとローズピンクの2色展開となっています。
私はパールホワイトを購入しました!ホワイトといっても真っ白ではなく、中心が赤で花びらもほんのりピンクっぽさがあって素敵♪

1株でかなり大きくなるはずなので、7号鉢に植えることに(8号のほうが良かったかもしれないけど、家にあまっている鉢が7号しかなかった)。

鉢底石を薄く敷いて、草花用培養土に元肥・マグァンプKと殺虫剤・オルトランDXを適量混ぜます。
ポリポットから出して根っこチェック!

ニチニチソウは根っこをいじられるのを嫌うらしいので、肩の土を少し落とすくらいでこのままスポッと植え付けました。
超ラヴリー
ピンチ(摘心)をするか迷ったのですが、ひとまずこのまま花を楽しむことにしました。そのうちビヨンと伸びたところだけカットするかも。

ちっちゃくて可愛らしい……早く大きくならないかな〜!
ちなみに、キャンディスパークルは肥料が足りないと「八重の花弁が一重になることがある」んだそうです。そんなことあるんだ!?気をつけなくちゃ!










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