肺がん治療開始から9年9ヶ月が経ったコケ子です。
2023年10月23日からEGFRとMET両方の遺伝子変異に作用する薬剤の治験に参加し、2年5ヶ月続いています。
治験中は6週(1ヶ月半)に1回、造影CTを撮る決まりになっており、3/23(月)そのためだけに病院に行ってきました。
結果を聞くのは次回診察日の3/30(月)です。
公園散歩
各地で桜の開花宣言が出されているので、近くの公園の桜はどんなもんかと見に行ってみました。
来週の診察日にはちょうど見頃になっていそう。楽しみだなぁ〜。

待たされて挙動不審になる
CTの予約時間は15:15。それほど待つことなく15:25くらいに呼ばれました。
看護師さんに両腕を見せると、造影剤を入れるのに左腕の幻の血管(確かにあるが全く見えないため人気がなかった)が選ばれました。最近は右腕の人気血管が硬くなっちゃって、針が入りにくくなっちゃったのよね……(涙)。
すんなりルートが取れたものの、その後なかなか撮影に呼ばれないのです。20分ほど待ったところで心配になり、
あの〜〜実はもう呼ばれたのに私が気づかなかったなんてことは……
と、忙しそうにされている看護師さんを呼び止めて尋ねてみましたが、「いえ、お呼びしては……いないですね」とのこと。
その後さらに10分ほど待ち、また心配になって撮影室のほうまでウロウロしかけたところで、ようやく技師さんが「ご案内します〜」と迎えにきてくださいました。良かった存在を忘れ去られていたわけじゃなかった。
なお、撮影自体は滞りなく済み、イオプロミド(造影剤)は相変わらず変な味でした。※なぜ血管に流した造影剤の味が口内に広がるのか?不思議です。。
今後の予定
さて今後の予定は、
- 3/30(月):治験薬投与33回目予定※CTの結果次第では行わず治験終了
となっております。
1月のCTで増悪傾向だったし、腫瘍マーカーCEAも順調に上がっているので、今回どの程度腫瘍が大きくなったかが肝ですね。
案外、まだ少ししか大きくなっていないからもう少し治験を続ける事になるかも……と楽観的になったり、やっぱりもう治験終了かな次の治療はどうなるんだろうって不安になったり、気分の浮き沈みが激しくてやばいです。









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