2026年春、園芸オンチ部3年生に進級したコケ子です。
かつては「知らずに(調べもせずに)枯らす」タイプでしたが、近頃は「変な慣れから気を抜いて枯らす」ことが増えてきました。早く普通の園芸部になりた〜い!
本日の記事は、冬枯れして真っ茶色だったエリゲロンのその後の様子です。
目次
エリゲロン略歴
これまでの歩みは、こちらの記事で写真付きでご紹介していますので、良かったらご覧ください。
簡単に記すと、
- 2024年10月:苗3株を庭に植え付ける。
- 2025年4月:無事冬を越し花をつけ始める(大きくはなっていない)。
- 2025年5月〜11月:ぐんぐん広がりカーペット状に。秋深くまで花が絶えなくて満足。
- 2025年12月〜:寒波や降雪で枯れ込み、生きているのか不明な状態に。
冬の間に枯れ込んでしまった様子がこちら。

1度目の冬越しは緑が残っていたので心配していなかったんですが、2度目の冬越しでこんなことになるとは……。
復活しました〜!
2026年2月。地上部を刈り取って良〜く見てみると、ほんの少し新芽らしきものがあったため、様子を見守ることにしました。
写真をほとんど撮っておらず経過がわかりにくいですが(汗)、現在無事に復活しています!
2026年4月22日。3つの苗のうち2つは株元が枯れてしまったんですが、広がって根付いた部分が結構生き残っていて、あちこちから新芽が吹き出しました。

2026年5月2日。気温上昇に伴いぐんぐん広がりを見せています。

2026年5月15日。半月足らずでかなりハゲが埋まり、花数も増えました。復活宣言!

そのころグラジオラスは……
なお、エリゲロンの後方にあるシュッとした葉っぱは、2022年に植えたっきり放置しているグラジオラスなのですが……。
エリゲロンが足元にっ!
これは抜かないと侵食されてしまうな。。

昨年ニゲラを上から蒔いてしまって光合成を妨げたからか、花が咲きそうな芽の数が半分以下になっているし。
今年の花後は球根を掘り上げて、場所を移すことを検討しようかな。なんかごめんようグラジオラス……。










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