肺がん治療開始から9年7ヶ月が経つコケ子です。
2023年10月23日からEGFRとMET両方の遺伝子変異に作用する薬剤の治験に参加し、2年3ヶ月目となりました。
投与は3週ごとのスケジュールです。
3週では好中球が足りずスキップになることが時々あるのですが、このところなぜかジーラスタなしで7回連続投与できています。
ただ今日は外来の治療室がいっぱいで予約が取れなかったため、おそらく計画スキップになるだろうと予想。
なお、夫の休みは昨日までだったのですが、1日延ばして付き添ってくれました。いつもありがとう!
CRC室〜各種検査
まず治験コーディネーター(CRC)さんのところへ行ってバイタル測定&副作用と思しき症状や使用した薬の報告をします。
CRCさんから製薬会社の決定事項として、ジーラスタの投与時期が4日後に変更となったと伝えられました。これまではジーラスタボディーポッドという装置をお腹に装着して27時間後(治験薬投与の翌日夕方)に自動注入という方法だったのですが、それを4日間つけっぱなしにしなきゃならないってこと!?
「もしくは4日後に病院に来ていただいて、注射を打つかですね……」とCRCさん。4日後は副作用で寝込んでいるので、通院は無理でしょうね〜。
ま、私はここ1年くらいジーラスタは使用していないので、差し迫った問題ではないのですが。
さて、本日の採血はスピッツ8本分。多いほうですな。
今日は多分治験薬の投与はできないと思うので「どの血管でもどうぞ!」と両腕を出すと、担当看護師さんは右腕の人気スポットをチョイス。
固くなっているので針が刺さりにくかったですが、「えい!(プスッ)」と勢いよくぶっ刺していただき、無事採血できました〜。
診察
各種検査を終え、採血から1時間ちょっと経った頃、診察室に呼ばれました。
本日は治療室に空きがないので、投与は無しということで……
やった!お休みできる!!
本当なら好中球も18.7あるし、問題なくできるのに残念ですが
久々のお休み!(夫と喜び合っている)
え〜っと、特にお伝えしなきゃいけない事項はないかな……(カルテを見つつ)
そういえばCRCさんが、今後ジーラスタを使う場合は4日後と決まったって言ってましたが
えっそうなの!?4日もアレ(ボディーポッド)つけとくの??……まあコケ子さんは基本使わないからいいか……
そうですね(先生知らなかったんかーい)
今日は特に処方薬も必要ないですし、次回の診察予約と、造影CTの予約を取っておしまいです。
血液検査の結果
血液検査で正常範囲からはみ出した項目は以下の通り。
TP(総たんぱく) 6.2Low
ALB(アルブミン) 3.7Low
T-Bil(総ビリルビン) 0.3Low
UIBC(不飽和鉄結合能) 176Low
CK(クレアチンキナーゼ) 35Low
重炭酸塩 27.1High
RBC(赤血球数) 322Low
HGB(ヘモグロビン) 11.1Low
MCV(平均赤血球容積) 109.0High
MCH(平均赤血球ヘモグロビン量) 34.5High
MCHC(平均赤血球ヘモグロビン濃度) 31.6Low
MONO%(単球) 7.6High
網状赤血球 26.2High
スキップなく連続投与中だった割には悪くない数値……もしや減薬でダメージが軽くなったのかな(自覚できる副作用はあまり変わらなかったけど)。
CEAは10.5。5.0→7.3→8.6→8.7ときて、ついに二桁行っちゃった(涙)。
シフラは2.1。こちらは微減ですが、私の場合あまり当てにならないので気にしません。
今後の予定とサウナはじめ
今後の予定は……
- 1/19(月):造影CT
- 1/26(月):治験薬30回目予定
だいぶCEAが上がっちゃったし、そろそろ画像で増悪が確認される頃なのでは……とモヤモヤしますが、まあ、その時はその時で。
10時半頃には病院イベントが終わったので、夫とともにサウナに行きました!
2026年サウナはじめはスパメッツァおおたか竜泉寺の湯!


名物ドラゴンロウリュで疲れも不安もぶっ飛ばす!!約2時間じっくりととのって、少し遅めの昼食をいただきます。


これから3週間、絶好調でいられるの嬉しいなぁ。











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