良くある残念な背骨

雑記

腰痛が酷くなってきて、主治医に近所の整形外科宛の紹介状を持たされたコケ子です。

早速、本日行ってきました!

3年ぶりの整形外科

2019年春に足首を捻挫し、しばらく通ったことがある整形外科。

ちゃきちゃきした先生で、スピード感あふれる診療は待ち時間が短くありがたいんですよ。

一抹の不安は、捻挫のときに言われた「分子標的薬?タグリッソ?ふ〜ん知らない」のセリフ(汗)

ま、なるようになるさ!と受付をして待合へ。

相変わらずのスピード感

10分と待たずに診察室に呼ばれます。

先生はちゃんと紹介状と画像を見てくださっていて、「骨転移の所見はなさそうだけど、CT画像でも背骨の変形が伺えるね」と。

触診で痛みの箇所を確認し、レントゲン撮影後、再び診察室へ。

先生の淀みない説明&院内の無駄のない動線、以前と変わらず感心しちゃいます。

「良くある残念な背骨」というパワーワード

撮ったばかりのレントゲン写真を前に、マシンガンさながら病状説明がなされます。

「椎間板が弱って骨と骨の間が狭くなっている箇所があります。ここなんかちょっと飛び出しちゃってる。良くある残念な背骨です!

良くある残念な背骨!なかなかの表現ですね先生……

「診断名は『変形性脊椎症』となります」

そして、今回処方される薬と今後の治療方針について一気に説明を受け、診察終了。

今日はこの後リハビリテーション室へ移動し、温熱療法と電気治療を行いました。

次回からは予約制の運動療法も併せて行うことに。

長期戦ですね

  • 腰痛ベルトをして可動域制限(私の場合手持ちの物があったのでそれで良いそう)、後ろに反る動きはNG
  • エペリゾン塩酸塩錠50mgを1日3回服用(筋肉のこわばりを和らげる)
  • 湿布や痛み止めを適宜使用
  • 週3で温熱・電気治療(予約なしでOK)
  • 週1で理学療法士による運動療法(要予約)
  • 次回診察は2週間後

今後このような予定となりました。先は長そう。。

帰宅して、存在をすっかり忘れていた腰痛ベルトを引っ張り出してきて巻いたら、あら結構ラク!?

しばらく趣味の乗馬はお休みして、リハビリ運動を頑張ってみます〜。

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