上総國一之宮・玉前神社へ、夫と一緒に初詣に行ってきました!
三が日なら臨時駐車場がたくさんあるようなので、今年は1/3(土)に詣でましたよ。
参拝とご祈祷
鳥居をくぐると、本殿に向かう階段のあたりから待機列ができています。まずはここに並んで参拝することに。
並びながら階段上にある厄年・方位除け早見表の看板を見てみると、コケ子は凶方の年らしい!夫の厄除けをしていただくつもりでしたが、私も併せてご祈祷してもらおう……(気づいて良かった)。
参拝は6人が横一列になって同時にお参りします。御祭神は玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)。神武天皇の母と伝えられています。

持参した古いお札や破魔矢、お守りを返納所にお返しし、お次はご祈祷の受付へ。
専用の用紙に記入し初穂料を添えて申し込みをすると、紙製のタスキを渡され待合所に案内されました。

椅子に腰掛けて待っていると、夫が「コケ子のご祈祷ってなんだっけ?あの四白流星みたいなやつ」と言い放った!競馬じゃないんだから!!四緑木星な!(あっ歳がバレる……)

お手洗いに行っている間に順番が来てしまい、慌てて本殿へ(間に合った〜)。
12名同時にご祈祷していただきました。ありがたや……。
ご祈祷後、授与品を賜ります。その中に絵馬が入っているはずなので、後ほど記入しましょう。
西山・はだしの道
さて、玉前神社といえば恒例のはだしの道!!これは外せません!
靴も靴下も脱いで、西山(小さな岩山)周囲の玉砂利の上を3周歩くのです。1周で無垢となり、2周で気を入れ、3周で気を満たすんだそう。
1周30mくらいだと思うのですが、足裏に石の刺激が痛いのなんの!!しかもこの時期、痛さもさることながら冷たさが辛い……ッ。
私の前を歩いていた未就学児兄弟はあまりの痛さに膝をついて泣き出してしまい、母親に抱き抱えられてリタイヤしていました(カワイイ)。


絵馬とおみくじ
メインイベントが終わったので、授与品の紙袋の中に入っている絵馬を取り出し、裏にお願い事を書いて奉納します。

その後、「開運招福お守り」入りのおみくじを引きました。なんと、二人とも大吉!!


なんて幸先の良い新年でしょう。お告げをじっくり噛み締めるため、おみくじは結ばず持ち帰ることにしました。
感謝
境内の摂末社にもお参りし、神社を後にします。
ちょうど昼頃でしたが、参拝の待機列が鳥居の外まで!?さすがは一之宮ですね。

なお、持ち帰らせていただいた授与品はこのようなお品でした。

早速、破魔矢とお札を我が家の神棚へ。神饌のお下がりは少しずついただこうと思います。
清々しく幸せな1日をありがとうございました!









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