オステオスペルマム(3Dスチールブルー・赤とんぼ)2026年早春

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お庭の植物管理を家族から完全に任され、この春で3年目を迎える園芸オンチ部コケ子です。

この冬はひどい乾燥と大寒波(2度の積雪もあった)で、色々枯らしてしまいました……。

玄関前の鉢花も数が減ってしまったので、2/21(土)にホームセンターに行ってみました。

そこで気に入ったオステオスペルマムを2株購入してきましたよ!

帰宅してから調べたら、初心者でも育てやすい多年草とのこと。

初心者でも育てやすい」というワードに油断し、散々やらかしてきた園芸オンチとしてはかえって不安になりますが(汗)、気を引き締めて育ててみたいと思います!

目次

3Dスチールブルーと赤とんぼ

お迎えしたのは、水色〜薄紫に変化する八重咲きの3Dスチールブルー、オレンジ〜赤に変化する一重咲きの赤とんぼという品種です。

オステオスペルマムにも多種多様な品種があるらしい

個人的に青系の花が好きなようで、スチールブルーはどストライク

さらに遠目から見ても映える黄味寄りの赤が欲しいなと思っていたので、赤とんぼの色味がニーズにピッタリでした〜。

根っこチェック

翌日の2/22(日)、植え付けを行いました。

株がいつどのくらい大きくなるのかさっぱりわからないので(え?)、やや大きいスチールブルーの苗を7号鉢に、小さい赤とんぼの苗を6号鉢に植えてみます。

水捌けの良い土を好むらしいので、鉢底石(過去の使い回し)を少し入れて、物置から出てきた古〜〜〜いサボテンの土を培養土に混ぜてみました。

元肥のマグァンプKと害虫予防のオルトランDXもパラパラっと。

こういうテキトーさがオンチを脱却できない理由かもしれない……

スチールブルーの根っこはすでにポリポットからはみ出ています。

なんじゃこりゃ

出してみてもぎゅむぎゅむでサークリング(根っこが円を描いてぐるぐる巻きになっている状態)を起こしているので、少しほぐしました。

肩の土を落とし、下の方の傷みかけた葉っぱも取る

赤とんぼの根っこはそこまでぎゅうぎゅうではありませんが、こちらも少しほぐすことに。

こちらはいじりすぎないようにちょっとだけほぐす

植え付け完了(おまけ:ヌーヴェルヴァーグ)

苗の高さをいい塩梅に合わせて土を足し、鉢底から流れてくるまでたっぷり水やり。植え付けが完了しました。

オステオスペルマムは挿し芽が成功しやすいらしいので、もう少し暖かくなったらチャレンジしてみたいな!

上段左から、

  • ガーデンシクラメン・ジックス(2024年9月末〜)
  • オステオスペルマム・3Dスチールブルー(新加入)
  • オステオスペルマム・赤とんぼ(新加入)

下段左から、

  • ビオラ・ヌーヴェルヴァーグ(2026年1月〜)
  • ビオラ・ヌーヴェルヴァーグ(2025年11月〜)
  • ビオラ・エッグタルト(2026年1月〜)

ジックスはちっこい花がいじけたように咲くばかりで、初年度の面影はありません(汗)。夏越しできただけでも奇跡かな。

ヌーヴェルヴァーグ1号、かなり大きくなりました。花色が移り変わるさまが美しいんですよ。

春はすぐそこ。花粉症の皆様、ご自愛ください!コケ子はモーレツに目が痒いです!!

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