園芸オンチ部丸2年経過、この春3年生になるコケ子です。
春に向けてアジュガたちのチェックとお手入れをしました。
2025年春、グランドカバープランツとして大いなる期待を寄せて育て始めたアジュガ3品種。もうすぐ1年になろうとしている2026年2月24日現在の様子をお伝えします。
植え付け〜2025年冬までの様子は、一つ前の記事「アジュガ2025年春〜冬の様子」でご紹介していますのでよろしかったらどうぞ。
柿の木の下:キャトリンズジャイアント、バーガンディグロー
初めはキャトリンズジャイアントという品種を3株植えたのですが1株枯れてしまい、のちにバーガンディーグローという品種をぽつぽつと植え足していってます。
写真左側の赤紫がバーガンディーグロー。右下のキャトリンズジャイアントがカリカリに枯れこんでいる!
乾燥と大寒波で弱ったところに雪まで積もったからでしょうか……真冬でもあまりに雨が降らない時は水やりすれば良かったのかも。凍っちゃうかと思って控えすぎました。


バーガンディーグローも枯れてはいないけれど、葉っぱがしんなりしてハリがない感じ。明日からの恵みの雨で復活して欲しい!!
南側樹木下:キャトリンズジャイアント、ゴールドライム
真夏は完全に日陰、冬は少し日照がある落葉樹の下の様子です。左がキャトリンズジャイアント、右がゴールドライムという品種です。ゴールドライムは横に広がりやすい性質のようで、ずいぶん増えました。
雑草を抜いて落ち葉などのゴミを取り除きます。


他の場所に植えたゴールドライムはダメになっちゃったので、どうかこのまま元気に育ってくれ〜〜!
軒下の鉢:キャトリンズジャイアント、ゴールドライム
1つの大鉢に1株ずつキャトリンズジャイアントとゴールドライムを植えました。日陰の軒下でどちらも元気に育っていたのに、一夏放置したら勢力争いに負けたゴールドライムが消えてしまいました。。
残ったキャトリンズジャイアントも枯れた部分がちらほら。傷んだ葉を取り除きましょう。


おや?左下の明るい黄緑の部分はゴールドライムの生き残りでは!?

この部分は救出して小さい鉢で養生させたほうが良さそう。雨があがったら作業します!
意外と気難しいらしい
アジュガは丈夫で良く増えると聞いたのに、私の育て方のせいも大いにありますが、どうもそこまで増えてくれないんですよね……。
調べてみると、「順調だったのに突然枯れた」「夏に蒸れてとろけてしまった」「いつのまにか庭からいなくなっていた」等々、上手くいかなかった経験談がたくさん見つかりました。
基本的には丈夫で広がりやすい性質なんでしょうけど、ちょっとしたことで急に枯れてしまうような気難しさもありそう。
2026年春、我が家のアジュガはどのくらい花を咲かせてくれるでしょうか?
開花したらまたご紹介したいと思います!









コメント